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「天使がのぞきみー英国貴族と領民たちのひみつー」第14話

6/6発売の月刊プリンセス7月号に

「天使がのぞきみー英国貴族と領民たちのひみつー」

24p掲載です。

 

短編だけどネタ的にちょっと重要回。

シンクレア義兄妹の過去バナもありです。

 

「ヴィクトリア朝の女性と暮らし」

ヴィクトリア朝クラスタのみなさーん。

またまた必携の書が出ましたよ! 

川端有子先生からご恵贈いただきました。

「ヴィクトリア朝の女性と暮らし」

 

 

 

19世紀の庶民女性と女の子の暮らしが細密にわかるご本で、図版もたっぷりです!

都市部も農村部もそれぞれの暮らしが網羅されていて嬉しい内容!

 

それにつけても、この価格でこの内容の濃さ!

図版の多さに版面の見易さ読みやすさ!

 

いつもながら河出書房さんのふくろうの本シリーズには驚き感動します。

いつも素晴らしい本の発行をありがとうございます。

 

 

「パンチ&ジュディ」のイギリス文化史

「図説 英国レディの世界 」の岩田託子教授が翻訳された

「「パンチ&ジュディ」のイギリス文化史」を、ご恵贈いただきました。

 

 

以前パンチ&ジュディの本をいつか出したいとお伺いしてから、ずっと楽しみに待っていました!

ついに!英国クラスタさん必携の書がまた1冊!

 

 

そしてこちらは「レディー・ヴィクトリアン」にちらっと登場したパンチ&ジュディ。

 

 

 

 

救貧院で育ったグレイが初めて外の世界の楽しみを知った日の場面です。

月間プリンセス付録の番外編(単行本収録ずみ)より

 

 

天使がのぞきみー英国貴族と領民たちのひみつー第13話

 

4月5日発売の月刊プリンセス5月号に、

「天使がのぞきみ」第13話が掲載です。

大ボリューム60ページ!

 


今年は英国の女王さまの映画が3つも上映されましたが、

グッドタイミングなことに「天使がのぞきみ」第13話にも、

女王さま方に関連するエピソードや謎が登場します。

 

領主のお屋敷、ハニーズホールに伝わる謎と、
そしてシャーロットが作る絵本とが、
どうからみあうのか、お楽しみに!

 

 

映画「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」

「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」の感想を、noteに書きました。

 

https://note.mu/moto_n/n/n554dd3a45e04

1月から続いた「英国女王さま映画祭り」コンプリートです!

 

「ヴィクトリア女王〜最期の秘密〜」19世紀

「女王陛下のお気に入り」18世紀

「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」16世紀

公開順に、どんどこ歴史を遡ります。

 

これを逆に、古い時代から順で見ていくと、

たとえ君主という特別な立場であっても、

女性が背負うものは、どの時代にも共通点があり、

時代が新しくなるごとに、自分の望むとおりに、

自分らしく生きることが、できるようになっていくのがよくわかります。

 

もうすぐ発売の「天使がのぞきみ」でも、

この3人の女王さまについて触れています。

 

……というか、ヴィクトリア女王さまには、ガチでご登場いただきました。

こちらも、映画と合わせてご覧いただけましたら嬉しいです!

 

ps・「女王陛下のお気に入り」だけ、noteに記事がないのは、

ちょうど原稿作画中に、なんとか時間を作って見に行ったので、

ツイッターでつぶやくのがやっとだったからです。

こちらもとても良い映画でした!

 

関連ツイートのリンクを貼っておきますね。

https://twitter.com/i/web/status/1100722612169191426

https://twitter.com/moto_n/status/1105429779874902017

 

そして映画パンフレットにも、このツイートにも、

ハンプトンコート宮殿のロケはハットフィールドハウスと書いていますが、

実際には、キッチンなど、一部分はハンプトンコート宮殿でも行われたそうです。

どうりで見たことのある場所が!

 

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