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(TOP固定記事)「天使がのぞきみ」3巻発売

天使がのぞきみ

〜英国貴族と領民たちのひみつ〜 3巻

 

2月15日発売です! デジタル版も同時発売。

コッツウォルズの小さな新聞社で住み込みで働くシャーロット。
 
ロンドンの印刷工房の孫娘だった彼女はなぜ長い髪を切って
ロンドンから逃げ出したのか?
 
謎ありヒロインとハニーヴィレッジの領主一家
そして村の人々との交流を描く、
はたらくヴィクトリアン女子物語、第3弾です。
 

 

お近くの書店さんで受け取り可能なネットショップはこちら
honto

書店さんで直接お取り寄せを依頼される場合は、
こちらの画像を見せていただければスムーズかと思います。
 

「忘れられた婚約者」紙版コミックス発売です

3年ほど前に雑誌掲載され、

現在デジタル配信中の

ハーレクインコミカライズ作品

「売り渡された淑女」が、

紙のコミックスになります!

 

7月11日発売です!

 

 

すでにデジタル版が先行販売中ですが、

紙コミックス化にあたって、

1ページあとがきを加筆しました。

 

ハーレクインのコミックスは、デジタルがメインで、

紙版は、コレクターズアイテムきらきらという位置付けのため、

ほぼ限定販売、再販はなしです。

 

部数も多くはないので、紙本ラブの読者さんは、

お近くの書店さんに、題名と下記データをお伝えくださいね。

  • 出版社: ハーパーコリンズ・ジャパン (2019/7/11)
  • ISBN-13: 978-4596977786

 

「忘れられた婚約者」は、こんな内容ですハート

 

http://motonaoko.jugem.jp/?eid=1390840

 ブログ内の記事へのリンクです

「本好きの下剋上」公式コミックアンソロジー 1

 

「本好きの下剋上」公式コミックアンソロジー に

12ページ作品で参加いたしました。

7月1日発売です。
 


 

ちょ…なぜに、もとさんが!? とお思いの読者さんも多いことでしょう。
 
去年(だったと思います)、「葬儀姫」でお世話になった編集さんから
「お久しぶりです。すごく面白い小説があるので送ります!」とご連絡をいただき、
びっくりするほど大きな箱で送っていただいたのが
「本好きの下剋上」の小説とコミックでした。
 
もう何年も英国関係の本(…と明治大正時代関係)しか読めていなかったので、
こんなに面白い、しかも本がテーマの小説があると、知らなかったのですよ。
 
面白かったですーー!ベンノさんが好き!という私に
編集さんが切り出しました。
「アンソロジーに描きませんか?」
 
そんなご縁です。

そして作者の香月美夜先生が昔から
わたしのコミックを読んでくださっていたことも
お伺いして、嬉しくなりました。

 
何年も前から「本好きの下剋上」を読み続けてこられた読者さんを、
がっかりさせない作品を書かなくては!と、
とても緊張もしましたが、
 
異世界に飛ばされ、命も危ういほど虚弱な身に転生しても、
本が大好き 本さえ読めれば幸せ! というマインちゃんは、
監獄の中でも本が読めれば笑顔になれたレディー・ヴィクトリアンのベルとも、
友達、それも親友になってくれそうな女の子で、
とても楽しく作画を進めることができました。
 
「本好きの下剋上」の愛読者さんに、楽しんでいただけることを、
心から願っております!
 
執筆者権限で、一足はやく読ませていただきましたが、
ほんとうに魅力的な絵の作家さんが勢揃いで、
とても読み応えがあって楽しい本ですよ。

ハーレクイン新作「銀の匙を落とした幼姫」

7月13日発売の「増刊ハーレクイン」に、

「銀の匙を落とした幼姫」141ページ一挙掲載 です!
 


 

 

幸福を約束された赤ん坊は

銀の匙をくわえて生まれてくるという
 

けれど、ヒロインのロウェナは

止む無き事情で捨て子として、
カーベリー伯爵家の次男マーカスに保護され、
そして伯爵家の家令夫妻に育てられます。
 
育ての両親が亡くなり、
やがて大きく揺さぶられる彼女の運命。
 
タイトルがとても素敵で
この作品を描きたいですと
担当さんにお願いしました。
 
舞台は18世紀!
 
ふわふわドレスに男性もロングヘア(かつら)
ヒストリカルロマンの世界をどうぞお楽しみください。
 

雑誌の表紙も描かせていただきました。
 

ちょっとお馬さんが目立ちすぎーー

馬を描くの好きなのでした。
 

 

写真家 ジュリア・マーガレット・キャメロン

川端有子先生から、またまた貴重なご本をご恵贈いただきました!

 

ヴィクトリア時代の写真家ジュリア・マーガレット・キャメロンについて書かれたご本です。
 


 
後ろの額の写真は、マーガレット・キャメロンではないのですが、
ほぼ同じ時代の写真なので並べてみました。
 
ヴィクトリア朝の後期からエドワーディアンにかけて、
こんな風に物語性の高い写真を作り上げた女性写真家たちがいました。
少年少女に天使の羽根をつけた写真は今も多くみられますが、
そういう写真の先駆者です。
 
コルセットに翼をお読みくださった読者さんにはおなじみの天使の羽根の子供。
あれももちろんそういったヴィクトリア朝の実在の写真がモチーフです。
 
ヴィクトリア朝の写真や女性の仕事に興味をお持ちの読者さんに、
絶賛おすすめいたします。
 
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