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悩める公爵・電子書籍スタート

「悩める公爵」電子配信が始まりました。

今回からタイトルデザインが少し変わりました。

 

 

kindle版と、ロマンスライブラリと、eBookJapan と、yahooブックストアなど、各所で配信中です。

 

【紙コミックスについて】

ハーレクインさんの場合、単行本書き下ろし作品以外は、

雑誌掲載→データ配信→数年後に紙のコミックス…という順になります。

(3年後くらいと伺っていますが、もっと先になる可能性も…)

掲載雑誌「増刊ハーレクイン夏号」も、書店さんにまだあると思いますので、

紙本をご希望の読者さまは、よろしければこちらをぜひ(^ ^)

 

 

そして、原作も読んでみたくなった方は、

短編集「ウェディング・ストーリー2015 愛は永遠に」をどうぞ(*´∇`*) !

「悩める公爵」が収録されています。

 

 

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ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス

「悩める公爵」エリザベス・ロールズ

コミカライズさせていただきました!

 

増刊・夏号 に125ページ一挙掲載です。

雑誌の表紙も担当させていただきました。

 

http://www.harlequin.co.jp/hqc/sp_harlequin/

 

今回のお話の舞台は、1795年のロンドン。

 

「アンと教授の歴史時計」第3話に続いて、18世紀です!

 

そして「悩める公爵」にも、歴史上の実在人物が登場いたします。

 

それは、リージェンシー(摂政時代)の名のもとになった

ジョージ王子(後のジョージ4世)と、その花嫁です。

 

世継ぎの君とその花嫁の婚儀を取り持つ役目を得たのは、

政略結婚によって結ばれ、ハネムーンからロンドンに戻ったばかりの若夫婦。

 

ヒロインのリネーットと、夫であるセヴァーン公爵です。

 

こちらの新婚カップルが、それはそれはお互いを大事に想っているのに、

遠慮しあってなかなか気持ちが通じない、そのもだもだした、

可愛らしい様子を、どうぞごらんになってくださいませ。

 

とっても楽しく作画させていただきました。

あと、今回はかなりオリジナルなセリフを混ぜ込ませていただきました。

自分でも、どれが原作ママのセリフで、どれが私が書いたセリフなのか、

わからなくなってしまうほど、キャラに親しみを感じて描かせていただきました。

 

レディー・ヴィクトリアンの恋のもだもだを楽しんでくださった読者様には、

ほのぼのと、楽しんでいただけるのではないかなと思っております。

 

公爵をちらり

 

 

 

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